大会スケジュール第3日
第3日 8月27日(水)
会場:福岡大学 七隈キャンパス 2号館・A棟・中央図書館
9:00~17:30
参加者受付 (2号館1階ロビー)
9:00~17:00
会員控室 (中央図書館多目的ホール)
9:30~12:05
国際セッション(2号館 B1階2B1教室)
International Session (Room 2B1, Basement Floor 1, Classroom Building 2)
* All presentations will be conducted in English.
9:30~9:35
Opening remarks
Tomoki Oshika, Chair of International Committee, JAA
9:35~10:30
1st Session
Moderator: Clemence Garcia, Gakushuin University
(Presentation 15 minutes, Discussion 5 minutes, Q&A 5 minutes.)
9:35~10:00
〈TAA-1〉
Do ESG and Innovation Matter in Times of Crisis? Evidence from Bank Participation in COVID-19 Bailout Programs
Presenter: Hung-An Hua (Tamkang University)
Discussant: Ryosuke Fujitani (Hitotsubashi University)
10:05~10:30
〈KAA-1〉
CEO Turnover and Ethical Transparency: The Role of Leadership Transitions in Shaping ESG Disclosure among KOSPI-Listed Companies
Presenter: Jong Won Choi (Yonsei University)
Discussant: Hung-An Hua (Tamkang University)
10:40~12:05
2nd Session
Moderator: Takuma Kochiyama, Waseda University
(Presentation 15 minutes, Discussion 5 minutes, Q&A 5 minutes.)
10:40~11:05
〈JAA〉
Monitoring or Collusion? Common Institutional Ownership and the Accuracy of Management Earnings Forecasts in Japan*
Presenter: Wenjun Kuang, Hiroshima University
Discussant: Heejeong Shin (Dong-Eui University)
11:10~11:35
〈TAA-2〉
Audit Partners’ Facial Trustworthiness and Bank Loan Spread: Evidence from Auditor Changes
Presenter: Yu-Hsuan Chung (National Chung Cheng University)
Discussant: Jong Won Choi (Yonsei University)
11:40~12:05
〈KAA-2〉
Fundamental Analysis Using Accounting Components of Changes in Net Operating Assets
Presenter: Heejeong Shin (Dong-Eui University)
Discussant: Yu-Hsuan Chung (National Chung Cheng University)
9:30~12:05
自由論題報告 I
第1会場~第4会場,第5会場(院生セッションⅠ)
報告(1) 9:30~9:55
報告(2) 10:00~10:25
報告(3) 10:40~11:05
報告(4) 11:10~11:35
報告(5) 11:40~12:05
第1会場(2号館2階221教室)
司会:浅野 信博(大阪公立大学)
- 監査上の主要な検討事項(KAM)の開示特性が経営者の監査認識に与える影響 日本企業を対象とした構造方程式モデリング分析
中島 真澄(文京学院大学)
吉田 啓佑(文京学院大学) - 生成AIと人間の判断の比較実験:生成AIペルソナ研究の会計・監査への応用に向けて
田口 聡志(同志社大学)
司会:福川 裕徳(一橋大学)
- 監査上の主要な検討事項(KAM)の資本コストへの影響
三橋 耀(慶應義塾大学大学院生)
望月和樹(日本公認会計士協会東京会)
黃 耀偉(武蔵大学) - 監査上の主要な検討事項の読みやすさが投資家の理解に与える影響
廣瀬 喜貴(同志社大学) - How do Industry Specialists Improve Audit Quality? Evidence on Audit Team Composition*
潘 健民(國立政治大學)
戚 務君(國立政治大學)
* This presentation will be delivered in English.
第2会場(2号館2階222教室)
司会:加登 豊(名古屋商科大学)
- 渋沢栄一の経営思想と管理会計の意義―「管理会計の日」をめぐって―
水野 一郎(関西大学名誉教授)
上田 俊昭 (明星大学)
威知 謙豪 (中部大学) - 政策提言:ポスト・コロナ期の「デフレ突破策」と「デジタル化」 ~中部地区モデル:「カネの流れ(資金循環速度)10 倍速」作戦~
河田 信(名城大学名誉教授)
司会:尾畑 裕(明治学院大学)
- 21 世紀のライフサイクル・コスティング論―Life Cycle Sustainability Assessment と Life Cycle Costing の関係を中心として―
岡野 憲治(松山大学名誉教授) - 欧州管理会計の動向―LSEにおける教育方法と管理会計テキストの編纂の特徴―
加登 豊(名古屋商科大学) - 財務データ情報処理系の慢性的な遅延への抜本的な改善手法の提案―QRコード連携による受発注企業におけるデータ連携と突合作業の合理化―
岸田 賢次(名古屋学院大学名誉教授)
第3会場(2号館3階231教室)
司会:音川 和久(神戸大学)
- フリー・キャッシュフローと組替財務諸表を用いた企業ライフサイクルの識別
小野 慎一郎(東北学院大学)
椎葉 淳(大阪大学)
村宮 克彦(大阪大学) - 企業のライフサイクルと経営者予想精度
田中 美樹(一橋大学大学院生)
野間 幹晴(一橋大学) - 経営管理の帰結としてのNon-GAAP指標―組織ライフサイクルによる経営課題の分類―
殷 広為(近畿大学大学院生)
安酸 建二(近畿大学)
第4会場(2号館3階232教室)
司会:向山 敦夫(大阪公立大学)
- サステナビリティ開示の現状と保守主義会計
行待 三輪(京都産業大学) - サステナビリティ開示に関する基準開発の相違点
―ISSBとSSBJにおける質的特性の比較検討―
川津 大樹(北海学園大学)
司会:大雄 智(横浜国立大学)
- ASBJ公開草案に対するコメント・レターの分析
真田 正次(京都橘大学)
高橋 由香里 (武蔵大学)
瀧 博 (立命館大学) - 日本航空機製造の繰延経理~YS-11開発費のゆくえ~
中村 恒彦(桃山学院大学) - ASBJの正統性
―会計基準設定主体の正統性モデルにもとづく検討―
森 洵太(愛知淑徳大学)
第5会場(院生セッションⅠ 2号館2階22A教室)
司会:海老原 崇(武蔵大学)
- 利益とキャッシュ・フローの将来キャッシュ・フロー予測能力
清水 俊希(一橋大学大学院生) - 機械学習による利益予測モデルの最適仕様に関する実証分析
鄭 民雋(大阪公立大学大学院生)
司会:笠井 直樹(滋賀大学)
- 小売業で経常的に計上される減損損失の分析
金丸 武志(大阪府立大学大学院生) - 会計上の見積開示に関する実証分析
張 瑞娜(九州大学大学院生) - 監査上の主要な検討事項(KAM)の研究動向
鉛山 友紀子(西南学院大学大学院生)
13:00~14:30
アカウンティング・ウィーク2025
国際会計研究学会セッション(A棟B1階AB01教室)
シンポジウム
実務家と学界関係者の交差点―多様な形をとりうる相互交流―
司会:
米山 正樹(国際会計研究学会会長)
パネリスト:
那須 伸裕(公認会計士・青山学院大学)
首藤 洋志(文教大学・公認会計士)
荒田 映子(慶應義塾大学)
13:00~14:25
自由論題報告 Ⅱ
第1会場~第4会場,第5会場(院生セッションⅡ)
報告(1) 13:00~13:25
報告(2) 13:30~13:55
報告(3) 14:00~14:25
第1会場(2号館2階221教室)
司会:野間 幹晴(一橋大学)
- Quantifying Greenwashing in Japanese Listed Companies: An Empirical Investigation Based on Decoupling Theory ESG-washing?*
Su Chenchen(武蔵野大学)
* This presentation will be delivered in English. - What Matters in Accounting Job Markets? Evidence from Freelancing Employment*
徐 小鈞(同志社大学)
Kamrul Hasan(神戸大学大学院経営学研究科)
E Leqi (神戸大学大学院経営学研究科)
* This presentation will be delivered in English. - 従業員による株式保有と経営者利益予想の目標難易度
太田 裕貴(専修大学)
黒木 淳(横浜市立大学)
第2会場(2号館2階222教室)
司会:川村 義則(早稲田大学)
- 非営利組織の利益率の高さは寄付金・助成金額とどのような関係にあるのか?―NPO法人財務データを用いたモデル間比較―
尻無濱 芳崇(神奈川大学) - 学校法人会計における財務情報の特質と非財務情報との関係について
林 兵磨(大阪国際大学) - 非営利組織の会計情報開示は受益者エンゲージメントの改善につながるか?―認定NPO法人を対象にしたアンケート及び財務指標に基づく実証分析―
尻無濱 芳崇(神奈川大学)
井上 慶太(東京経済大学)
藤野 雅史(日本大学)
第3会場(2号館3階231教室)
司会:坂上 学(法政大学)
- Machine Learning versus Management Forecasts: A Comparison of Earnings Prediction in Japan
青木 康晴(一橋大学)
石田 惣平(一橋大学)
金 銘鑫 (独立研究者)
米田 剛(一橋大学) - Bright Agent:AIエージェントを用いた企業科技投資の分析支援プラットフォーム
曹 昱(西南財経大学)
彭 昱然(西南財経大学) - 私的情報優位の投資家だけが公的開示情報に関心を持つ?―国内外の投資家の四半期情報処理の比較分析―
杜 雪菲(横浜市立大学)
第4会場(2号館3階232教室)
司会:潮崎 智美(九州大学)
- 米国における営利企業と政府の財務報告―財務業績報告書における中核的損益の表示の変遷に焦点をあてて―
栗城 綾子(駒澤大学) - 一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行についての比較法的考察―ドイツを中心に―
三原 園子(関東学院大学) - IFRSによる開発資産と減損損失との関係
奥原 貴士(東京経営大学)
第5会場(院生セッションⅡ 2号館2階22A教室)
司会:太田 康広(慶應義塾大学)
- 会計基準間競争におけるネットワーク効果―先行研究レビューと今後の研究課題に向けた論点整理―
近藤 さち(慶應義塾大学大学院生) - The impact of IFRS adoption on the reaction of the stock market to the earnings announcements
長谷川祐介(一橋大学大学院生) - 会計基準のコンバージェンス加速化戦略の形成過程―アクター・ネットワーク理論を視座として―
福田 雄介(大阪公立大学大学院生)
統一論題報告「スタートアップと会計」
第1会場〜第3会場
座長解題 15:00~15:10
報告(1) 15:10~15:40
報告(2) 15:50~16:20
報告(3) 16:20~16:50
発表時間各30分
第1会場(A棟B1階AB01教室)
スタートアップの持続的成長と財務会計
座長:
中條 祐介(横浜市立大学)
- 新規株式公開市場の適正化に向けて ― 財務会計の役割 ―
山本 達司(同志社大学) - スタートアップの評価と財務報告 ― 人的情報の重要性と簿記会計研究の再評価 ―
川島 健司(法政大学) - スタートアップのペイアウト戦略
河瀬 宏則(福岡大学)
第2会場(2号館2階221教室)
スタートアップと管理会計
座長:
丸田 起大(西南学院大学)
- 地域スタートアップエコシステムの構築と管理会計支援
吉川 晃史(関西学院大学) - スタートアップ企業におけるMCSの導入と発展 ― 刷り込み理論の観点から ―
福田 淳児(法政大学) - 共創会計のミッションと実践可能性:変容する社会と経営における会計の再定義
北川 裕憲(スローガン株式会社取締役副社長CFO)
第3会場(2号館3階231教室)
スタートアップの監査と税務
座長:
越智 信仁(関東学院大学)
- スタートアップの事業上のリスクとガバナンス及び監査における課題
上村 浩(高知工科大学) - スタートアップに関連する税制の検討
金子 友裕(東洋大学) - スタートアップのIPO監査における実務的課題と処方箋
齋藤 勝彦(PwC Japan有限責任監査法人 京都事務所執行役 パートナー)