大会スケジュール第4日目

第4日目/8月28日(水)

参加者受付 9:00-17:30 11号館 5階 ロビー

会員控室 9:00-16:00 11号館5階 11-501

開催
時間
日本会計研究学会第83回大会 アカウンティング・ウィーク2024
9:3012:30  

統一論題「財務会計の機能:実証研究の展開」

国際会議場1階 井深ホール

日本経済会計学会

  • 座 長

    首藤 昭信(東京大学)

(1)資本市場研究の展開

  • 村宮 克彦(大阪大学)

(2)利益調整研究の展開

  • 山口 朋泰(中央大学)

(3)債務契約研究の展開

  • 河内山拓磨(一橋大学)

(4)監査研究の展開

  • 髙田 知実(神戸大学)

(5)実証研究の方法論の展開

  • 太田 浩司(関西大学)

10:0012:00

スタディ・グループフォローアップ

11号館5階

第1会場11号館5階 11-502

税務会計研究の変遷と展望
―新たな研究領域拡大に向けて―(最終報告)

  • 主 査

    柳  裕治(松蔭大学)

第2会場11号館5階 11-503

中堅・中小企業管理会計の研究
―発展段階モデルと総合評価アプローチ―(中間報告)

  • 主 査

    本橋 正美(明治大学)

 
10:0012:00

特別委員会フォローアップ

11号館5階

第1会場11号館5階 11-506

管理会計の理論と実践を架橋する臨床知に関する研究(最終報告)

  • 委員長

    澤邉 紀生(京都大学)

第2会場11号館5階 11-507

コーポレート・ガバナンスの変革が会計に及ぼす影響に関する研究

  • 委員長

    木村 史彦(東北大学)

 
10:0012:00

自由論題報告Ⅲ

11号館7階発表時間:各20分/質疑応答:各5分

第1報告 10:00-10:25
第2報告 10:30-10:55
第3報告 11:00-11:25
第4報告 11:30-11:55

第1会場11号館7階 11-701

  • 司 会

    藤井 秀樹(金沢学院大学)

(1)二つの意思決定有用性アプローチ―ソーターのストーバス理論に対する問題提起―

  • 竹島 貞治(金沢大学)

(2)GAAPの生成過程の国際比較―日・独・米 の会計基準設定団体の検討を通じて―

  • 三原 園子(関東学院大学)

  • 司 会

    大塚 成男(熊本学園大学)

(3)地方自治体の内部統制の分析―「情報」と「伝達」に着目して―

  • 石川 恵子(日本大学)

  • 黒木  淳(横浜市立大学)

  • 佐藤  亨(日本生産性本部)

  • 山本  清(鎌倉女子大学)

(4)米国政府会計制度における財務報告モデルの改良-GASB No.34からGASB No.103の変化に照らして-

  • 坂内  慧(帝京大学)

第2会場11号館7階 11-702

  • 司 会

    増子 敦仁(東洋大学)

(1)有形固定資産に関する将来の経済的便益の考察

  • 岡村晋太郎(学習院大学)

(2)のれん減損の影と光―質問票実験の分散分析―

  • 北山 弘樹(関西大学)

  • 司 会

    長束  航(福岡大学)

(3)わが国における不動産の認識中止に関する会計基準の設定根拠

  • 威知 謙豪(中部大学)

(4)会計情報の有用性低下―企業会計の原点からの再検討―

  • 豊田 俊一(武蔵大学)

第3会場11号館7階 11-703

  • 司 会

    中川  優(同志社大学)

(1)コスト制約下にあるサービス事業者でのレジリエンス・マネジメント

  • 秋山  盛(常葉大学)

(2)財務レジリエンスを高める管理会計

  • 吉川 晃史(関西学院大学)

  • 工藤栄一郎(西南学院大学)

  • 木村 眞実(長崎大学)

  • 望月 信幸(熊本県立大学)

  • 司 会

    吉岡  勉(東洋大学)

(3)DXなどによるバックヤード効率化と原価計算手法との整合性

  • 岸田 賢次(名古屋学院大学)

(4)BI類型別の管理会計の効果に関する探索的研究―クラウドBI,オンプレミスBI,スプレッドシートの3群比較―

  • 山矢 和輝(帝京大学)

第4会場11号館7階 11-704

  • 司 会

    山﨑 秀彦(専修大学)

(1)監査領域別に見る監査上の主要な検討事項の変化

  • 土井 惟成(株式会社日本取引所グループ/東京大学大学院)

(2)自然言語処理、機械学習手法を用いた不正会計の検知

  • 矢澤 憲一(青山学院大学)

  • 宇宿 哲平(有限責任あずさ監査法人)

  • 水野 哲志(有限責任あずさ監査法人)

  • 蘭  和夫(有限責任あずさ監査法人)

  • 服部 大地(有限責任あずさ監査法人)

  • 板倉 慶直(有限責任あずさ監査法人)

  • 司 会

    紺野  卓(日本大学)

(3)政治資金収支報告書の監査

  • 山本  清(鎌倉女子大学)

(4)金融庁による監査事務所への懲戒処分と監査人選任議案に対する議決権行使の関係

  • 山本 健人(熊本学園大学)

12:0013:00 昼 食※大学周辺の飲食店をご利用ください。
12:3015:00

新評議員会

オンライン投票による理事選挙

 
13:0015:00

自由論題報告Ⅳ/日本経済会計学会 一般報告

11号館7階発表時間:各20分/質疑応答:各5分

第1報告 13:00-13:25
第2報告 13:30-13:55
第3報告 14:00-14:25
第4報告 14:30-14:55

第1会場11号館7階 11-701

  • 司 会

    榎本 正博(神戸大学)

(1)配当政策開示に関する記述的分析

  • 高須 悠介(横浜国立大学)

(2)人的資本が自己資本コストに与える影響の検証―長期パネルデータを用いた分析―

  • 竹原  均(早稲田大学)

  • 司 会

    浅野 敬志(慶應義塾大学)

(3)銀行=企業間関係が企業の利益平準化行動に与える影響

  • 青木 康晴(一橋大学)

(4) 投資者行動からみる金融負債の評価益

  • 増村 紀子(兵庫県立大学)

第2会場11号館7階 11-702

  • 司 会

    音川 和久(神戸大学)

(1)MD&Aにおける将来志向情報のトーンの有用性―深層学習アプローチによる分析―

  • 姫  艶彦(城西国際大学)

  • 大石 桂一(九州大学)

(2)トーンとリーダビリティが投資家の判断に与える影響

  • 廣瀬 喜貴(大阪公立大学)

  • 伊藤 健顕(甲南大学)

  • 司 会

    中野 貴之(法政大学)

(3) Convergence Has Already Arrived?: Examining the Impact of IFRS 16 Issuance on Leasing Decisions among Local-GAAP firms in Japan

  • 岩田 聖徳(東京経済大学)

(4)IFRSによる開発資産と将来業績・株価との関係―利益調整に用いられた可能性がある開発投資資産化に着目した実証分析―

  • 奥原 貴士(高松大学)

第3会場11号館7階 11-703

  • 司 会

    古山  徹(嘉悦大学)

(1)税負担削減行動に影響を及ぼす負債権者のガバナンス

  • 大沼  宏(中央大学)

  • 加藤 惠吉(弘前大学)

(2)企業交際費等の冗費・濫費性の検証

  • 高橋 隆幸(横浜市立大学)

  • 野間 幹晴(一橋大学)

  • 司 会

    村上裕太郎(慶應義塾大学)

(3)Tax and Sustainability Disclosure

  • GARCIA Clemence (学習院大学)

  • MATSUBARA Yuri (Meiji University)

  • INOKUMA Hiroko (Keio University)

(4)The Impact of R&D Tax Credit Revisions on Corporate R&D Investments in Japan: Insights from the Act on Special Measures Concerning Taxation

  • 姜  周亨(名古屋大学大学院)

第4会場11号館7階 11-704

  • 司 会

    小澤 義昭(桃山学院大学)

(1)複数の役割で関与した場合におけるクーリングオフ期間についてのIESBA倫理規程の適用上の問題点とその是正に向けて

  • 山本 貴啓(立正大学)

(2)なし

  • 司 会

    中村 博之(横浜国立大学)

(3)スタートアップ企業におけるマネジメント・コントロール・システムの構築プロセス―スローガン株式会社を事例に―

  • 飛田  努(福岡大学)

  • 足立  洋(県立広島大学)

  • 司 会

    若林 利明(上智大学)

(4)非営利組織の利益計算構造と利益率の実態―認定NPO法人パネルデータを用いた分析―

  • 尻無濱芳崇(神奈川大学)

第5会場11号館7階 11-705

  • 司 会

    尾上 選哉(日本大学)

(1)BEPS2.0による税務ガバナンスへのインパクト

  • 稲葉知恵子(拓殖大学)

(2)COVID-19緊急経済対策での欠損金繰戻還付の適用対象企業拡大とその選択決定要因

  • 成川 旦人(福島学院大学/横浜市立大学)

  • 司 会

    笹倉 淳史(関西大学)

(3)鉄道リース会計における資本化の考察

  • 石井  明(横浜商科大学)

(4)公会計に関する一考察

  • 松本 有二(近畿大学)

15:3018:00

ASBJ/SSBJセッション

国際会議場1階 井深ホール

ASBJ・SSBJの活動状況

  • 司 会

    川村 義則(早稲田大学)

  • 講演者

    川西 安喜(ASBJ・SSBJ委 員 長)
    中條 恵美(ASBJ・SSBJ常勤委員)

 
15:3017:55

院生セッション

国際会議場3階発表時間:各20分/質疑応答:各5分

第1報告 15:30-15:55
第2報告 16:00-16:25
第3報告 16:30-16:55
第4報告 17:00-17:25
第5報告 17:30-17:55

第1会場国際会議場3階 第一会議室

(1)なし

  • 司 会

    北川 教央(神戸大学)

(2)減損計上が投資の効率性に与える影響

  • 三代まり子(一橋大学大学院D3以上)

(3)日本の株式市場における会計情報の価値関連性の推移
―機械学習アプローチによる再検討―

  • 伊藤 広大(東京大学大学院D2)

  • 司 会

    岩崎 拓也(関西大学)

(4)従業員による株式所有は企業業績を悪化させるのか
―大湾・加藤・宮島(2016)の再検証―

  • 鏡堂秀一郎(大阪公立大学大学院M2)

  • 屋嘉比 潔(大阪公立大学大学院)

  • 浅野 信博(大阪公立大学)

(5)財務報告の質と労働投資の効率性

  • 清水 俊希(一橋大学大学院D1)

第2会場国際会議場3階 第二会議室

  • 司 会

    大石 桂一(九州大学)

(1)現代ドイツの自己持分会計制度の研究

  • 淵野 勇樹(明治大学大学院D3以上)

(2)現代の無形資産会計の論理

  • 竹野 忠利(明治大学大学院D2)

  • 司 会

    梅澤 俊浩(龍谷大学)

(3)決算説明会における経営者のトーンと予想修正との関係

  • 張  瀟月(早稲田大学大学院D3以上)

  • Wang Bishan(早稲田大学大学院)

  • 司 会

    青淵 正幸(立教大学)

(4)小売業における減損会計を用いた裁量行動

  • 金丸 武志(大阪府立大学大学院D3以上)

(5)日本企業の利益調整―企業のライフサイクルとの関連―

  • 田中 美樹(一橋大学大学院D3以上)

  • 野間 幹晴(一橋大学)

第3会場国際会議場3階 第三会議室

  • 司 会

    高橋美穂子(法政大学)

(1)会計基準の精度(細則主義vs原則主義)は、財務報告の質を変化させるか?―IFRS基準適用日本企業による実証研究―

  • 西平 真彦(文京学院大学大学院M2)

  • 司 会

    林  隆敏(関西学院大学)

(2)監査人の業種特化と利益訂正の実証的関係

  • 内匠屋快都(大阪公立大学大学院M1)

  • 屋嘉比 潔(大阪公立大学大学院)

  • 綿引 智優(住友重機械工業株式会社)

(3)投資家の心理的バイアスを利用した宥和化における監査の効果

  • 長岡 亮子(関西大学大学院D3以上)

  • 司 会

    目時 壮浩(早稲田大学)

(4)日本の地方公共団体のデジタル・トランスフォーメーションが マネジメント・コントロールに与える影響

  • 後藤  耀(横浜市立大学大学院D2)

(5)非財務指標に基づく業績評価が経営情報の認知と企業業績に与える影響

  • 横川  久(横浜市立大学大学院D3以上)

  • 黒木  淳(横浜市立大学)

 
pageTop